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3/20 日報(高山)
2023年03月20日
作成者:高山
今日の気づきや共有事項
サイト構築を通じて必要な知識と広い視野がなぜ必要か。 今日は「営業利益率」の話をしたいと思います。 ・顧客要望とニーズを汲み取れなかった ・小さな(決して小さなことはないですが)ミスを見逃していた などの理由から「手戻り工数」が発生しますね。 当社の平均的な受注単価約85万円を時間単価4,000円〜4,500円で割ると何時間? (ここでは単純にするために「労務費」だけで考えます。当然原価と間接費は掛かります。製造業が採用している工業簿記では当然の考え方です) 答えは212から189時間です。 月の労働時間をほぼフルで対応したとして160時間。 1.5ヶ月程度の工数になりますね。 お客様への請求・精算が完了しているとこの時点で月次決算を確定してしまいます。 では後になって対応した「労務費」はどこから出てくるのでしょうか。 それは当社が稼ぎ出している営業利益から捻出することになります。 ちなみに今季目標から当社の営業利益率は約1.7%です。→予算対実績表参照 上記の時間に置き換えると 後からトラブル対応に4時間程度以上要すると個別には「赤字案件」に転落するんですね。 制作初期〜中期〜完成確認〜リリース前検収フォロー それぞれの段階で広い視野で細やかに考案し確認しない(できないと)と色々な事象が起きてあとから対応を求められます。 後から言われても何も対応しないよ。 などと顧客側から関係性を疑われるようなことを言っているわけではないことは理解しておいてください。 しかし例えは保守契約を締結し継続的な取引があるならカバーもできますが 現状は案件単位で仕事を完了/納品している場合は残念ながら赤字案件へと転落するケースがほとんどです。 ◆今つけるべき知識/技術を常に磨きましょう。 理由は「利益という結果にいとも簡単に跳ね返ってきてしまうから。」です。 時間は当社最大の「製造原価」です。 東北版のTEIKOKU NEWSの連載記事に再建弁護士村松さんの記事があります。 再建中の老舗和菓子屋さんの物語ですが、返済猶予を勝ち得て次は営業利益率に関心を寄せてもらおうとする話です。テーブルに置いときます。
業務に関する相談事項
もう一度みなに伝えますね。 年度末です残業等の依頼にはできるだけ積極的に応じてください。 時間が経過したら取り返しは絶対につきません。
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