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岡田さんからの質問
2023年10月03日
作成者:高山
今日の気づきや共有事項
質問された内容がとても良いので共有させてもらいました。(良かったですか) 高山さん(松沢さん) 昨日は面談ありがとうございました。 お話を経て、解決した部分とまだお話したいと思うことなど 色々ありますが、一つだけ、 手間をかけて丁寧に仕事をしすぎているという印象を持たれていると思うのですが どのあたりなのか、一晩考えましたがよくわかりませんでした。 自分としては全ての仕事を丁寧にやってあげたいという気持ちはもちろんありますが 時間をかければいいとはまったく思っておらず、最低限やるべきこととしてやっているつもりで 集中して短い時間で終わらせようと思っているのが前提です。 ですので、どのあたりを正せばいいのか、自分では答えが見つかりません。 そのあたり、具体的に私の仕事の仕方のどのあたりを直せば どの部分が余計なのか、どうしたらもっと時短で進めることができるのか、 また今度お話いただきたいです。 今後の仕事にも影響しますので、ぜひ経験ある方にご助言頂きたいです。 メールで取り急ぎ失礼しました。 よろしくお願いします。 岡田 回答____ここから______ まずWEB制作会社の「営業およびディレクター」の役割について、以下のような要素や業務が考えられます: 営業の役割: 1 新規顧客の開拓:新しいクライアントを見つけ、ビジネスの機会を探すこと。 2 顧客との関係構築:顧客との長期的な関係を築き、信頼関係を構築すること。 3 提案作成:顧客のニーズに基づいた提案を作成し、プレゼンテーションを行うこと。 4 契約交渉:価格や納期など、契約条件の交渉を行うこと。 5 アフターフォロー:プロジェクト完了後も顧客との関係を維持し、必要に応じてサポートを提供すること。 ディレクターの役割: 1 プロジェクト管理:プロジェクトの進行管理を行い、予算と納期や品質を確保すること。 2 要件定義:顧客の要望を具体的な要件に落とし込み、設計や開発の方向性を定めること。 3 デザイン監修:デザインの品質を確保し、ブランドイメージやユーザビリティを向上させること。 4 チームコーディネーション:デザイナーやエンジニアと連携し、円滑なコミュニケーションを確保すること。 5 顧客との調整:顧客との間で情報を共有し、必要に応じて調整を行うこと。 (営業の「開拓業務」については当社の場合は今のとこと考えなくてもよい段階に入ってきています。提携先からの紹介や既存顧客からの依頼案件で充足している。または既存顧客の保守/コンサルで一定程度の収益が確保できる状態だからです。) 営業とディレクションの両者は分けて考えるよりも密接な関連性があります。例えば、顧客のニーズを聞き出すために良好な関係構築は前提条件として必要だし、得られた情報からニーズを言語化してお客様と共有することは要件定義の一環です。 繰り返しになりますが、お客様の利益に向き合い何が必要か言語化し、コンセプトやテーマをクリエイターに伝え共有したら、そこから先はクリエイターの領域(僕は聖域だと思っています)であって、引き渡された情報とディレクターの知識や経験を参考にしつつもそこにディレクターが関与するよりもクリエイターの力量に任せるべきと考えています。 そういった観点で考えると、あまりにも細かな指示はクリエイターが本来考案する領域を侵食し才能をスポイルすることになると思っているからです。 やるべきこととやってはいけないことを分けて考えて欲しい。 重要な職責は上記の通りですから、それをしっかりと守り生産性と品質を上げていくこと。 これしか無いと思います。 回答になっていますか?
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